中間子長女と冬休みの宿題の話

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前から長男との話はちょくちょく書いていて、

少し前に不登校最終回を書いたりしていますが、

我が家は3人の子供がいまして、3人とも割と個性強めです。

 

末っ子もなかなか面白い感じですが、

今回は長女との話です。

 

平たく言えば冬休みの宿題をやるかやらないかの話なんですが、

なんだか長女の闇というか…

私が甘えてきた部分かなと思ったり。

 

まずは、そもそもが長男が不登校になったことが発端だとは思います。

←こちらにも書いている通り長男は今宿題はやっていません。

なので、冬休みの宿題もはなからやる気はなし!

そこで、どうしても長女だけがやることになります。

そうなるとお兄ちゃんやってないのになんで自分だけ!

と長女的には当たり前なのかもしれないけど、なりました。

それでもなんとか宥めすかして全部とは言えないけどやってました。

しかし冬休みが終わる前日に私から全部終わっていないけど、

どうしますか?と質問をしました。


そしたら、、

娘「先生が宿題やってなくても自分が学校にくるだけで嬉しいと言ってくれたから。学校には行くけど、宿題はやりたくない。」


母「ほうほう。じゃあやらないでいいね♪」


娘「でも……パパとママはやってほしいでしょ? 」


母「うん?ママどっちでもいいって言ってるよね?」


娘「宿題やらないといい子じゃないでしょ?」


母「ママはいい子でいて欲しいとも思ってないよ。あなたがやりたいならやればいいだけだよ」


もうこの時点で私も娘も涙が。。。


そこから私が言ったのは、

宿題をやらなくてもどんなあなたでも、あなたが大好き。

あなたがここにいることだけでママは幸せ。

いい子とかいい子じゃないとかそんなこと全く望んでないし、いい子と思う子ってママがいい子と思う子とあなたがいい子と思う子は違うし、一緒じゃなくてもいい。誰かの理想を叶えなくていいよ。でもママはこうしたらいいんじゃないかなとか思うから言うの。でもそれは絶対ではないんだよ。ママがこうしなさいって言ったからってパパがこうしなさいって言ったからって先生がこうしなさいって言ったからって、どうしても嫌なら嫌って言っていいんだよ。

ママの人生じゃなくてあなたの人生だから。あなたが全部決めたらいい。

こんなような事を娘に話しました。


日頃から中間子の娘は、妹の面倒もよく見てくれて、気の利くいい子と言われる子なんだけど、

私と違って何をするのも丁寧だったり、慎重だったりするのでいつも早くしなさいと怒られることが多い。

気の利く子だから、周りの空気を読むのも上手いから、兄や妹、父や母、みんなに気を遣ってくれる。

わかっていながら、いつも助かるからそこに甘えまくっていたなとつくづく反省しました。

同時に3人が3人とも個性強いけど、長女は一番自分を押し込めてしまいがち。

心配だけど…それも長女の個性だし、自分のことより人のことを大事に思えるってうちの娘すごい♡

とも改めて思いました!